35歳からのオーダースーツ オンラインで『本物』を自宅までお届けします。

スーツ生地大辞典

◆シアサッカー

平織りの薄手の織物で、波上の縮みを持ちます。 現在ではコットンが多くなってきていますが、もともと使用される素材は、インド産のソフトリネンが中心でした。 ストライプやチェックなどの先染め柄が定番とされています。

◆トロピカル

正式名は「トロピカルウーステッド」といいます。
リネンに並ぶ、夏生地の代表的で、薄手で折り目が粗くさらっとした感触の平織りの毛織物です。
ウール独特のドレープ感やしなやかさも兼ねて備え、風通しのいい生地です。

◆モヘヤ

正式名は「トロピカルウーステッド」といいます。
アンゴラ山羊から採取できる、軽く柔らかな獣毛繊維。布に織り込んで平織りすると光沢とシャリ感が生まれ高級感ぐっと増します。 腰が強くさらっとした手触りな上涼感に優れており、春夏生地として人気なことも納得できます。

◆ハウンズトゥース

日本では千鳥の群れになぞらえ千鳥格子と呼ばれている柄のことで、生地自体は綾織のため格子の形が“猟犬の牙”に似ていることからこの名称に。スタンダードはモノトーンの白+黒、白+茶などのカラーコンビで、柄の大きさは大小様々です。

◆グレンチェック

スコットランド生まれのクラシックなタータンで、千鳥格子など数種類の柄を格子状に組み合わせたチェックのこと
。 正式にはグレナカートチェック、またはグレナカートプレイドと呼ばれており、入門的な柄です。

◆ピンストライプ

スーツのシミの取り方
縦縞が転々として、破線のように現れた極細いストライプ柄。
あまり目立たない縦縞なので初心者から上級者まで幅広い層に愛用されています。
クラシックなストライプですが、シャープでモダンな印象を与えます。

◆バーズアイ

スーツのシミの取り方
鳥目折や石目織りとも呼ばれており、鳥の目のようなくぼんだドット状の織りがいくつも集合した柄。
遠目には無地に見えるため、落ち着きのある大人の柄として使用されています。

◆ウインドウペーン

スーツのシミの取り方
その名の通り窓枠のような四角形で構成された単純な格子柄のこと。
細い縁の窓をイメージさせるような柄です。細い縦縞と横縞が交差し、縞線の本数は様々ですが、縦横同じ本数になっているのが特徴。

◆チョークストライプ

その名の通りチョークで引いたような太くかすれた風合いのストライプのこと。
クラシック度がかなり高いため、エレガントな印象が強くなります。
縞の太さも間隔も広いので、着こなしの難易度が高いため上級者向き。

カートを見る

よくあるQ&A

店長ブログ