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スーツのお手入れ大辞典

◆日頃のお手入れ方法

1、スーツは一日着たら、二、三日休ませるようにしましょう。
スーツは繰り返し着ると、痛みは早くなってしまいます。特に、ジャケットに比べるとズボンは雨などで湿ったり、埃や泥がつき安い部分です。そんな時は、スペアのズボンを用意したいもの。毎日着用するスーツですし、小さなことのようですが長持ちさせられるよう気をつけましょう。

2、スーツのもっとも効果的なお手入れ方法、それはくまなくブラッシングすることです。<
頻繁に、クリーニングを出すことのはお金がもったいな上に、じつはスーツの生地にもよくないんです。
着用後は必ずブラッシングしてホコリを落とす習慣をつけましょう。小さなことのようですが、これだけでかなり差が出てきます。

3、クリーニングは1シーズンに1回程度で。
クリーニングはどのようにだしてますか?クリーニングへの出し過ぎは生地が傷む原因になります。1シーズンに1回程度を目安に、日々のお手入れをしっかりして、長持ちさせましょう。。

4、ポケットの中身を入れたままではOUT。
ポケットの中に、携帯や小銭を入れたままにすると、型崩れの原因になります。

5、ハンガーの選びはきちんと
ハンガー選びのポイントは厚みがあり前にカーブをしたものが最適です。
ハンガーをきちんと選ぶだけで、かなり型崩れを防げます。

◆アイロンのかけ方

1. アイロンの奥義
《アイロンは圧しながら、それ自体の重量で素材を伸ばしていくのが基本》

2. アイロンの心得
アイロンかけには2つの目的があります。

1つ目は、シワ取り
2つ目は、折り目付け

必要以上のアイロンは、生地を傷める原因です。
このうち、1つ目のシワをとるだけであれば、キリ吹きで軽く当てておけば十分です。
どうしても必要な場合は、スチームアイロンの使用をお勧めします。

3. ラペルへのアイロン方法
意外とここにアイロンをかけない方がおおいですが、ラペルのロールにアイロンを当てるだけで、ぐっと高級感のあるスーツに早変わりします。
ラペルのロールは、スーツの高級感を左右するポイントでもあります。

4. 衿は折山を平らに広げてアイロンを
折ったままでかけるとラペル(前衿)のふくらみがなくなってしまいます。
そのことで全体の印象が貧弱になってしまいます。
後ろの衿ぐりは、折目に沿って左右から中心に向かって半分ずつ当てます。

5. ウール素材はスチームアイロンを
ウール素材はす地オームアイロンで、また縫い目やラインは霧吹きをかけてからドライアイロンをかけると、ぱりっとした仕上がりになります。

6. アイロンの温度
ポリエステルやナイロンなどの合成繊維は熱に弱く、テカリや縮みの原因になるので、最初は120℃以下で必ず当て布などで様子をみましょう。

◆クリーニングに出す時の注意点

1. 出すときは上下一緒に
スーツを出すときは、上下一緒に出しましょう。
色の片寄りが防げます。

2. 段返り仕様のスーツには細心の注意を
クリーニング店によっては通常の3ツボタンスーツと勘違いをして、衿のプレス位置を誤ってしまうケースがあります。
その旨はクリーニング店にしっかりと伝えておきましょう。

3. 自分のものと見分けがつくように
礼服など、一他の人との類似品にあてはまるものは、ネームや品番などで確認が取れるように予め確認しておきます。

4. 保管カバー
クリーニング店の袋は通気性が悪く、カビの原因になります。またハン

◆出張で使える裏技

●扱い方
ベストはスーツやジャケットはガーメントバッグに入れて運ぶこと。
キャリーケースの中にハンガーが付いていれば、活用可能。

1. 上着をかける際は、ボタンをはずした状態で。
シワがつきにくくなります。

2. シワを防ぐため、着てきた洋服は脱いですぐにハンガーに。
持ってきた洋服も窮屈なケースに入れたままではなく、着いたらすぐに出してハンガーにかけ直します。

3. シワ以外にも気になるポイントが。
濃い色のスーツでは特にゴミやフケがどうしても目立ちます。洋服ブラシがあればそれを利用し、なければフロントに頼んでガムテープなどをかり、粘着面で叩くようにすると簡単に手入れできます。

●スーツのたたみ方編
スタンダードな、スーツのたたみ方。

1. 上着の両肩を持ち、前身頃が外側になるよう縦に2つ折りに

2. 衿を合わせ、片方の肩内側に手を入れ、中からもう一方の生地をつまむ

3. 手を入れた方の衿部分を外側に裏返して、全体を包む

4. 形を整え、横に2つ折りにする

出張の場合は、正しいたたみ方でシワのないスーツを着るように注意しましょう。

●ズボンプレッサーを使う
出張中、ホテルを利用される方はズボンプレッサーを利用されていますか?
ホテルなどのズボンプレッサーは前の晩にパンツをセットしてスイッチをオン。
寝る前に忘れずにスイッチを切っておきます。
するとゆっくり冷めて朝出かける頃にはプレスがきれいに出来上がります。
朝慌てて掛けたプレスとは、持ちがまったく違います。

◆スーツのSOS

スーツのシミの取り方
残念ながらシミ抜きは、素人ではなかなかとれない場合が多いのが現状です。
シミをつけてしまったら、そのままの状態で、信頼できるクリーニング屋に持ち込んでください。
シミの種類も細かく申告するのが、安全です。

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